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不倫相手の人妻とセックス。心と身体が1つになる喜び【11話】

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人妻の紗衣(さえ)とW不倫の旅行に出た私。旅行先で、ついに身体の関係にまで発展する。もう後戻りはできない。

本物の愛のあるセックスを初めて知った

旅行先の旅館で、初めてキスをした私たち。

「ん…んんっ……はぁ、はぁ」

紗衣と舌を絡めたとき、キスがこれほどまでに気持ちよく幸せだということを初めて知ったのです。

激しいディープキスに、紗衣は思わず声を漏らします。そこからは、もう止まりませんでした。

キレイ目に着こなした紗衣の服を脱がし、ブラを脱がし、焦らすように胸を触りました。

「…ぁん…」

ただでさえ可愛い紗衣の声が色っぽく、それだけで興奮が高まります。

下の方に指を這わすと、そこはわずかに湿っていました。下着をズラし、指で優しく秘部をなぞります。

「あぁぁ…ダメぇ…」

ダメと言いながら抵抗をしない紗衣。嬉しかった。

「入れるよ?」

「…ぅん」

それまでの私は、これほどまでに濃厚なセックスをしたことはありませんでした。舌を絡めたり、秘部を舐めたりということは、どうも好きではなかったのです。

出産後にセックスをしていないという紗衣は、初め少し痛がっていたのを覚えています。

ゆっくりと、それまでの心の傷を癒すように、愛し合う。

お互いセックス自体が久しぶりでしたが、会ったその日の夕方から、3度も果ててしまいました。

ちなみに…
濡れにくい、痛いという彼女には「グラマラスバタフライ(モイスト)」コンドームが、結構ウェットなのでオススメですよ♪

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人妻を愛しすぎて苦しいという経験

翌日、朝起きた私たちは、また愛し合いました。

20歳で結婚した当時、私の女性経験は莉子だけでした。その後欲求不満になり、お店のお姉さんと数回経験した程度。

紗衣と出会い、心の底から愛し合うセックスがこれほど素晴らしいものだと、生まれて初めて知ったのです。

自分が発射できればいいという男性もいると聞きます。しかし私は、紗衣が快感に震える姿を見るのが、何よりの喜びでした。

心は完全に、紗衣の元に行っていました。本妻の莉子とは、もはや紙1枚で繋がっているようなもの…

その紙1枚が私にはずいぶん分厚く、苦しんでいたのですが…

身体だけの関係じゃない。本当に愛している。

私たちはW不倫をしました。しかし、軽はずみな気持ちではありません。ただセックスがしたいだけでもありません。

本当に愛してしまったのです。

見た目や声の美しさだけではない。これほどまでに考えに共感でき、家庭への考え方も似ている。一般常識もあり、いい意味で人生を達観している。

そんな紗衣を愛さずにはいられませんでした。

「好きだよ、紗衣」

「私も好き、奏馬さん」

「好き」という言葉に一線を引いていた私も、いつからかその言葉を発していました。

後先なんて考えられない。ただ、紗衣との時間を1秒でも長く過ごしたい。そんな気持ちで、ただただ紗衣を愛していました。

これが初めての結婚だったら…どんなに幸せだったことでしょう。

過去には決して戻ることができません。

結婚とは何か?

私も紗衣も、若くして結婚しました。結婚当初の共通点は「結婚はいつかするもの」くらいの浅いもので、早くしてしまった方がいいと考えていたこと。

ろくに将来のことも考えず、子供や家のことも話し合わず、勢いで結婚した。私も紗衣も同じミスを犯していました。

結婚すること自体は簡単。紙を1部提出して終わり。それなのにその生活が長いほど、離婚するのは様々な困難が待ち受ける。

子供、家、財産分与、世間体、仕事…

長い人生たくさんの課題を乗り越えていくとき、同じ方向性で、同じ考えのパートナーでないと、嫌になったり逃げ出したくなってしまう。

結婚する前にそれが理解できている人は、どれだけいるでしょうか?

 

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