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人妻とW不倫旅行。妻以外の女性とのキスは結婚以来【10話】

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既婚者でありながら、人妻の紗衣(さえ)と不倫旅行を計画した私。たくさんの嘘で身を固め、人を騙し、自分の欲求を満たそうとしていました。

ついに人妻と会う日がきた

「明日、本当に会えるんですね」

「嘘みたいだね」

そんなメールをしながら、早く次の日にならないか、と待ち遠しい夜を過ごしていた。

不倫旅行先は、伊豆で海の見える旅館にしました。2人とも知り合いが来ないだろう、近場のリゾートだったからです。

私と紗衣は、熱海駅で落ち合うことにしました。紗衣が住んでいるのは千葉県、私は埼玉県。

私は車だったので途中で紗衣を拾おうと言ったのですが「途中だと拾いにくそうだから」と紗衣が配慮し、熱海で落ち合うことに。

紗衣とできるだけ長い時間を過ごしたかったので、私は熱海に前日入りしていました。

もう、ドキドキが止まりません。

会いたい気持ちが強く、このときは罪悪感がほとんどありませんでした。

「明日会ったら、ギュってしてくれますか?」

「うん、ギュってする」

こんな約束をして、なんとか眠りについた。

普通の生活の終わりと、不倫生活の始まり

翌日。私は熱海駅で紗衣が到着するのを待ちました。紗衣も気合を入れて、始発で来てくれることに。

紗衣と会うのは初めて。手がかりは、送られてきた写真だけ。何枚も送られてきたので、今更別人なんてことはないはず。

心臓がバクバクになりながら、新幹線の到着時間になった。

改札の外で待っていた私は、すぐに紗衣のことがわかった。

すらっとした長身にきれいな長い髪。紗衣も私のことがわかったようで、はにかみながら駆け寄ってくる。

「…ふふふ♪」

「紗衣?だよね?」

「奏馬さん、はじめまして♪」

私は、はにかむ紗衣にハグをした。初めて会ったらギュッとする約束だった。

周りに人もいたが、かまわない。

「本当にギュってしてくれた♪」

「約束したじゃん」

私は紗衣の手を握り、自分の車へと向かいました。

初めてのキスと、笑顔

車に乗り伊豆の旅館を目指した私たち。電話ではあんなに話せたのに、車の中では思うように喋れない(…あとで知ったが、紗衣は遠足の前の日状態で眠れず、頭が回らなかったらしい)。

途中、気になった場所に立ち寄りながら、伊豆の旅館へと到着。

伊豆の海沿いにたつ、キレイな旅館だった。

チェックインまでに時間があったので、私たちは海沿いを散歩することに。

何を話したのか、細かく覚えていません。ただ、すごくいい天気だったのは覚えています。

私たちを歓迎しているのかな、そんな勘違いをするのにふさわしい天気でした。

私たちは、その海沿いで初めてのキスをしました。

「んっ…」

声にならない声と、涙ぐむような紗衣の笑顔が忘れられません。

もう戻れない。頭のどこかでそんな声が響いた

旅館にチェックインし、キレイな海の見える部屋で2人きり。こんな旅館は、本妻の莉子ともそうそう泊まった記憶がありません。

「すごいキレイだねー♪」

美しい海に、美しい女性。それだけでテンションが上がらないわけがない。自然と私たちは身体を寄せ合いキスをしました。

まだ布団の敷いていないキレイな和室。キレイに置かれていた座布団に身体を投げ出し、ゆっくりと服を脱がせていく。

もう、不倫以外のなにものでもない。しかし罪悪感など消えるほど、目の前の彼女に夢中でした。

 

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