出会い、W不倫、離婚、そして再婚をし、幸せを掴んだ男のブログ

不倫ブログ

ラブホテルで会える4時間、移動にかかる4時間の儚い不倫愛【43話】

更新日:


なないろ速報

夏休みが終わって、妻が仕事中の目を盗み不倫相手の紗衣(さえ)に会いに行った私。妻にバレないように、妻が帰宅する頃には家に帰らなければならない。

大切で短い愛の時間

ラブホテルで積もる話をした私たちは、身体を1つにして愛し合いました。

身体を重ねるたびに、紗衣の秘部がキツくフィットしてくる。恥ずかしながら、私はすぐにイキそうになってしまいます。

だんだん紗衣の身体が俺の身体になっていく、そんな嬉しさが溢れてきます。

ゆっくりと、時間をかけて、丁寧に紗衣の中を突きました。

「あぁっ…奏馬さん…当たっちゃう…」

奥まで深く挿入すると、紗衣は悶えるように喘ぎます。その声が愛おしくてたまりません。

「紗衣…すごく締まってて、気持ちいいよ…」

「あっあんっ…私も…」

私はバックも好きでした。背後から紗衣のキレイにくびれた身体を犯すと、どんなAVを見るよりも興奮し「支配欲」のようなものも満たされます。

身長がほぼ同じな私たちにとっても、相性のいい体位なのかもしれません。

紗衣を自分のものにしている。そんな幸福感がありました。

「もう、イクよ!」

「奏馬さんっ…!」

心の底から紗衣が受け入れてくれる。嬉しくてたまりません。

私たちが一緒にいられる時間は4時間。溺れるほど愛し合いたい気持ちでいっぱいでした。

全身ぬるぬるのローションプレイで愛する

短い時間、私たちはラブホテルを最大限活用しました。バスルームにローションがあるではないですか。

私は紗衣をぬるぬるにしたい願望で溢れていました。

1度目のセックスが終わり、コンビニで買ってきた軽食を食べた私たち。

「もう1回、しよ?」

私は紗衣をバスルームへといざない、一緒にお風呂に入ります。

備え付けのシルバーのマットを敷くと、紗衣は、

「え?本気?」

「うん、好きでしょ(笑)?」

「ばか(笑)」

と顔を赤らめます。ローションは初めてではありませんでしたが、本格的に整った場所でするのは初。

軽くシャワーで身体を流した私たち、それから紗衣に、ローションを塗り始めました。

「ひゃっ!冷たい…あんっ」

ローションでぬるぬるになった紗衣の身体は、最高にエロかった。

張りのある紗衣の美しい身体が、よりいっそう妖艶さを増します。

私は身体を密着させ、紗衣を愛撫します。乳首を滑らかに弄ると、紗衣がいつにない喘ぎ声をあげます。

更にクリトリスと乳首を同時に愛撫すると、紗衣の声は絶叫に変わりました。

「あぁぁぁぁ、だめぇぇぇ!もうやめてぇ!イッちゃ…イっちゃう!…あぁんっ」

紗衣の身体がビクっビクッと収縮します。それでも私は、愛撫を続けました。

「奏馬さん…もう…ダメぇ!またイっちゃうぅ!!」

紗衣はすぐに、2度目の絶頂を迎えました。私にとっても人生最高に気持ちいい時間だったかもしれません。

その後、果ててぐったりとした紗衣に挿入し、秘部をねっとりと突きます。

「あっ…あぁ~…」

紗衣は意識が飛びそうな表情で、感じ続けていました。身体を密着させて擦り付けるように紗衣を突き、あっという間に私も果ててしまいました。

そのまま呼吸が整うまで、しばらく紗衣を抱きしめます。

やっと呼吸が整ってきた紗衣は立ち上がりますが、

「足が…ガクガクする…(笑)」

と言って子鹿のようになっています。

身体がグラつく紗衣に優しくシャワーをかけ、ふざけて乳首に触れると

「んっ♡もうっ!無理(笑)」

ととても可愛い紗衣。ローションを洗い流し、お風呂に浸かって少しゆっくりしました。

あなただから、したいこと

愛の行為を終えた私たち。お風呂の中で、紗衣を後ろから抱きしめます。

「大好きだよ、紗衣♡」

「ふふっ…奏馬さん、大好き♡」

抱きしめながら紗衣に浸っていると、紗衣が変なことを言い出します。

「奏馬さんは、奥さんともこういうことしたの?」

「そんなこと聞きたいの?するわけないじゃん。紗衣とが始めてだよ」

紗衣とだから、こういうこともしたいのだ。妻の莉子とは考えられなかった。そもそも妻の莉子とは、ディープキスもできないほど、容姿が好みではなかった。

…どうでもいい情報だが、私はローションプレイのAVが好きだ。ぬるぬるに濡れた女性の身体が、最高にエロく感じる。よく好んでそういう動画を見ては、いいな~と思っていた。

それを、目の前の大好きな人と一緒にできて、それも最高にエロかった。

紗衣はモデルのように背が高く、スタイルもいい。そんな身体を自分の思うようにできることは、男の最上級の喜びかもしれない。

私はそのことを淡々と紗衣に伝えた。

「奏馬さんって…バカだよね~(笑)」

こんなやりとりすら、幸せだった。

愛の時間が終わり、また戦場へ戻る

短い愛の時間はあっという間に終わりました。今まで会った時間で、1番短かった。

「奏馬さん…無理しないでね?」

「ありがとう、また連絡するからね!」

そう言って私は、帰りの電車に飛び乗ります。

妻の莉子が帰ってくる、戦場へと戻るのです。

(気持ちを強くもって、進めなくては)

できるだけ早く、離婚を成立させること。とくに離婚を告げられた方は辛い。でも長い目で見れば、自分にとっても妻の莉子にとっても、それが最善の道だと考えた。

下は向かない、振り向かない、前を向く。

ここまできたら、貫くことが大切だと信じ、進むのであった。

 

前の話を読む / 次の話を読む

1話から読む

 

ランキング参加中。ボタンをクリックして応援していただけると励みになります!


不倫・婚外恋愛ランキング

にほんブログ村 恋愛ブログ 不倫・婚外恋愛(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

-不倫ブログ

Copyright© , 2018 All Rights Reserved.